あらためて、この仕事の重みを感じた一日
昨日、
**愛知県行政書士会主催の
「行政書士制度75周年記念祝賀会」**に参加しました。
会場には、愛知県選出国会議員、愛知県知事、名古屋市長ほか
多くの行政書士の先生方や、
関係者の方々が集まり、
とても厳かで、同時に温かい雰囲気に包まれていました。
75年という時間の重み
行政書士制度が始まってから、
75年。
数字にすると簡単ですが、
その間に積み重ねられてきた
一つひとつの仕事、
一人ひとりの実務の重さを思うと、
自然と背筋が伸びる思いがしました。
制度は一気に出来上がったものではなく、
現場での実践や信頼の積み重ねによって
育てられてきたのだと、
あらためて感じます。
同じ資格でも、それぞれの歩みがある
祝賀会では、
さまざまな先生方のお話を伺う機会がありました。
分野も、経歴も、
行政書士になったきっかけも、
本当にさまざまです。
それでも共通して感じたのは、
「目の前の人に向き合ってきた」
という姿勢でした。
派手さはなくても、
地道に、誠実に。
その積み重ねが、
今の制度を支えているのだと思います。
自分は、どんな行政書士でありたいか
祝賀会に参加して、
あらためて考えました。
自分は、
どんな行政書士でありたいのか。
答えは、
これまでブログに書いてきたことと
大きく変わりません。
- 話しやすいこと
- 分かりやすく説明すること
- 不安を少し軽くできること
その一つひとつを、
丁寧に続けていきたいと思います。
さいごに
75周年という節目の年に、
こうした場に参加できたことは、
自分にとって大きな励みになりました。
長く続いてきた制度の一員として、
その名に恥じないよう、
これからの一日一日を
大切に積み重ねていきたいと思います。