一昨日は、
岐阜県陸運支局へ自動車の名義変更手続きに行ってきました。

行政書士として仕事をしていても、
初めての場所、初めての流れというのは、
やはり少し緊張するものです。


「アルバイト」と書かれた名札

窓口の周辺には、
「アルバイト」と書かれた名札を付けた女性の方
何人もいらっしゃいました。

正直なところ、
最初は
「大丈夫かな?」
と、ほんの一瞬思ったのも事実です。


初めてでも、置いていかれない対応

実際に手続きを進めてみると、
その印象はすぐに変わりました。

  • どの書類を出せばいいのか
  • 次にどこへ行けばいいのか
  • 記入漏れがないか

一つひとつを、
とても丁寧に、分かりやすく
教えてくださいました。

「初めてです」と伝えると、
置いていかれる感じはまったくなく、
自然と次の行動が分かるように
声をかけてくださいます。


手続きは「人」でできている

制度や書類だけを見ると、
陸運支局の手続きは
どうしても
「難しそう」「冷たそう」
というイメージを持たれがちです。

でも今日感じたのは、
手続きは、結局“人”が支えている
ということでした。

アルバイトという立場であっても、
現場での役割をきちんと理解し、
利用者に向き合っている。

その姿勢に、
とても安心感を覚えました。


行政書士として感じたこと

行政書士の仕事も、
書類や制度を扱いますが、
最終的には
人と人とのやり取りです。

相手が不安そうにしていれば、
一言添える。
迷っていれば、
少し立ち止まって説明する。

今日の陸運支局での経験は、
自分の仕事の姿勢を
あらためて見直すきっかけにもなりました。


さいごに

岐阜県陸運支局での名義変更手続きは、
とてもスムーズで、
気持ちよく終えることができました。

初めての人にも、
分かるように、
置いていかない。

その積み重ねが、
制度への信頼につながっていくのだと感じます。

自分自身も、
そうありたいと思いながら、
事務所に戻りました。