現場で感じた「選挙の重み」
今日、
衆議院選挙の期日前投票において、立会人を務めてきました。
普段は、
選挙というと
「投票する側」として関わることがほとんどですが、
今回は少し違う立場から
選挙の現場に立つ経験となりました。
立会人としての役割
立会人の役割は、
投票が公正に、適正に行われているかを
確認することです。
- 投票の手続きが正しく行われているか
- 投票環境に問題がないか
- 不公平が生じていないか
一つひとつは地味な確認作業ですが、
選挙の信頼性を支える大切な役割だと感じました。
現場の空気に触れて
期日前投票ということもあり、
仕事の合間や用事のついでに
立ち寄られる方の姿が多く見られました。
淡々と、
でも真剣に投票される姿を見ていると、
この一票一票が
民主主義の土台になっているのだと
あらためて実感します。
制度は「当たり前」に支えられている
選挙制度は、
普段はあまり意識されない存在かもしれません。
でもその裏側では、
多くの人が
決められたルールを守り、
淡々と役割を果たしています。
行政書士として、
制度や手続きに関わる仕事をしているからこそ、
**こうした「当たり前を支える仕組み」**に
強い関心を持つようになりました。
さいごに
今回、立会人として現場に立ち、
選挙は特別な誰かのものではなく、
私たち一人ひとりの参加で成り立っている
ということを、改めて感じました。
投票すること。
制度を守ること。
それぞれの立場で関わること。
これからも、
社会の仕組みを
身近なものとして感じながら、
日々の仕事に向き合っていきたいと思います。