〜「元気そう」に見える時間の大切さ〜

昨日、
老人ホームへ今年最後の慰問に慰問に行ってきました。

歌やちょっとしたお話を通して、
入居者の皆さんと
同じ時間を過ごさせていただきました。


笑顔や拍手があふれる時間

歌が始まると、
一緒に口ずさんでくださる方、
手拍子をしてくださる方、
静かに耳を傾けてくださる方。

その場には、
とても穏やかな時間が流れていました。

外から見ると、
「とてもお元気そう」
そう感じる方ばかりでした。


でも、その裏側にあるもの

一方で、
職員の方のお話や、
日々の支援の様子を思い浮かべると、

  • 日によって体調が違う
  • 気持ちが不安定になることもある
  • 判断が難しい場面がある

そんな現実も、
同時に存在しているのだと思います。

昨日の時間は、
「今この瞬間を楽しめている」
とても大切なひとときでした。


「元気そう」に見える今だからこそ

慰問を終えて感じたのは、
元気そうに見える時間が、ずっと続くとは限らない
という当たり前の事実でした。

それは決して悲観的な話ではなく、
だからこそ、

  • 今できること
  • 今考えておけること

があるのだと思います。


さいごに

昨日の慰問の時間は、
「支える」「備える」という言葉の意味を
あらためて考えるきっかけになりました。

楽しい時間と、
その先の現実。
どちらも大切にしながら、
向き合っていきたいと思います。