「行政書士って、どんなときに相談すればいいんですか?」
実はこれ、
かなりよく聞かれる質問です。
名前は聞いたことがあるけれど、
具体的に何をしてくれる人なのかは
意外と知られていないのかもしれません。
困りごとが“はっきりしていなくても”大丈夫
行政書士に相談するタイミングは、
実はとてもシンプルです。
それは、
「どうしたらいいか分からないとき」
手続きの名前が分からなくても、
制度を理解していなくても、
まったく問題ありません。
むしろ、
分からない状態で悩んでいるときこそ、
相談してほしいと思っています。
相談した結果、別の窓口を案内することもあります
ご相談を伺ってみて、
- これは役所に直接行った方がいい
- 弁護士や司法書士、いや社労士の分野かもしれない
- 今はまだ手続きを急がなくていい
そう判断することもあります。
でも、それも含めて
「整理できた」という安心感を
持ち帰っていただければ十分だと思っています。
ひとりで抱え込まないでください
制度や書類は、
慣れていないと本当に分かりにくいものです。
「こんなことで相談していいのかな」
そう思わずに、
まずは気軽に声をかけてください。
行政書士は、
その“最初の相談役”として
ちょうどいい存在だと思っています。
さいごに
ねむの木行政書士事務所では、
「どこに相談すればいいか分からない」
そんな状態からのお話も大切にしています。
悩みが小さいうちに、
少し話してみる。
それだけでも、状況は変わります。