あらためて、今年大切にしたいこと
2026年の元日を迎えました。
新しい年の始まり、
まずは穏やかな気持ちで
この一年を迎えられたことに感謝したいと思います。
昨年を振り返って思うこと
昨年は、
行政書士としての仕事だけでなく、
地域の活動や人との出会いを通して、
いろいろなことを考える一年でした。
相談を受ける中で感じたこと、
認知症サポーター養成講座や
老人ホームへの慰問で学んだこと。
どれも共通していたのは、
「人の話を聞くことの大切さ」
だったように思います。
今年、大切にしたいのは「ゆっくりでも前へ」
手続きや制度の話になると、
どうしても
「早く決めなきゃ」
「今すぐ動かなきゃ」
と思ってしまいがちです。
でも、
すべてが急ぎの判断である必要はありません。
- 少し考えてみる
- 家族と話してみる
- 分からないままでも、まず聞いてみる
そんな一歩一歩を
大切にできる一年にしたいと思っています。
行政書士として、地域の一員として
ねむの木行政書士事務所は、
派手なことはできませんが、
安心して話せる場所でありたいと考えています。
- こんなこと聞いていいのかな
- まだ何も決まっていないけど
- とりあえず話だけ聞いてほしい
そう思ったときに、
思い出してもらえる存在でいられたら、
それだけで十分です。
さいごに
新しい年は、
何かを始めるにも、
立ち止まって考えるにも、
ちょうどいい区切りです。
このブログも、
日々の出来事や感じたことを
無理のないペースで
書いていきたいと思っています。
2026年も、
ねむの木行政書士事務所を
どうぞよろしくお願いいたします。